2016年12月8日木曜日

冬枯れの色







冬枯れ…

というのには、まだちょっと早いけど



染色家、志村ふくみさんの言葉が思い出されます。


色はただの色ではなく、木の精なのです。
色の背後に、一すじの道がかよっていて
そこから何かが匂い立ってくるのです。

色の背後にある植物の生命が
色をとおして映り出されているのではないか。

それは、植物自身が身を以て語っているものでした。



紅葉の艶やかな色とは違う

冬枯れの色

この美しさに気がついたのは
写真を撮るようになってから


個を大切にみること
個には個の違う美しさがあること

静かに佇みながら
自身の生を輝かせながら生き切るということ


植物も人も


言葉の力で、自然の力、音楽の力で
凝り固まった心を和らげてあげたい。

ほんの少しでも

笑顔の一日でありますように。









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