2016年11月4日金曜日

あれはいつの日だったか…







スマホの画像を整理していたら

ああ…

そうだった








やさしい紫の花?を見つけたのは

そうそう、志村ふくみさんの『一色一生』を読んでいて

樹や花の色に魅せられていた頃だったかな







先日、ゲーテの『色彩論』を知った。


「色とは何か-」。
かつて全く異なる分野で活躍した二人の人物がこの問題に取り組み、研究成果を世に残しました。
物理学者で近代科学の父として知られるアイザック・ニュートン、
そして詩人で世界的文豪の一人、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
という二人の世界的な巨星でした。
ニュートンは、光から導きだされる色を客観的に捉え体系化し、『光学』という書にまとめました。
反してゲーテは、自らの目に映る色が心身にどのような働きを及ぼすのかを主観的に捉え、『色彩論』を記しました。
全く異なる立場から生まれた色の理論は、今なお"現代色彩学"の礎とされ、
その二人の研究からは、客観的データと主観的洞察が必要とされる-現代科学技術のあるべき姿が浮かびあがります。


ゲーテ
『植物のメタモルフォーゼ』
全ての生物には共通の原型があり、多様な生物の形態はこの原型のメタモルフォーゼである。という鋭い洞察を残した。
文学者としてだけでなく生物学者としてのゲーテを垣間見ることができる。








尊敬するゲーテ、忘れてないよ。

不思議だけど、すべてが繋がってるんだよねって思う。



「 色 」を「 心 」と読み替えると ドキッとした (笑)







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